CODWW2 武器

【武器】データでわかる!最強のアサルトライフル!

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CODWW2の発売から数週間が経ち、だいぶ各武器の性能がわかってきました。

ここで一度、アサルトライフルの性能について細かく比較していきます。

AR(アサルトライフル)どれ使ったらいいかわからないって人は参考にしてみて下さい。

※アップデート対応済み



アサルトライフルの威力と距離による威力減衰について

まずはWW2の武器を語るうえでとても大切な、「威力」について見ていきます。

アサルトライフルの特徴として知っておきたいのが、「けっこうな距離離れないと威力が落ちない」という点です。

つまり、ある程度の距離まで離れない限り、どこで戦っても同じだということです。これは実はWW2においてかなり重要なポイントで、アサルトライフルを使っていく利点そのものだとも言えます。

ただし、威力が落ちるまでの距離は武器によって差があるので注意が必要です。

ちなみに、この距離によるダメージの変化は部位に関係がありません。頭、胴、腕、足どの部位にあてたときでも同じことが言えます。

それを理解したうえで下記の表を見て下さい。

一人倒しきるのに必要な弾(最大威力射程)

M1941 4 4 4
M1ガーランド 2 2 2
STG44 4 4 4
M1A1 3 3 3
FG42 3 3 3
BAR 3 3 3
SVT 2 2 2

特筆すべき点はヘッドショットの威力が他の部位と差がないことです。

つまり、ノーカスタムでは頭を狙う意味がほとんどないということです。今までのシリーズを見ても過去に例がないですね。武器を比較するときにヘッドショットのダメージ、頭への当てやすさを考える必要がありません。

ただし数値上のダメージに変化はあると思うので、味方の援護がある場合には意味があります。

連射速度

M1941 800
M1ガーランド 324
STG44 666
M1A1 387
FG42 517
BAR 560
SVT 257

※RPM(1分間に撃てる弾の数)

連射力ナンバーワンは初期武器でもあるM1948です。2番はSTG44です。

BARはSTGと同じくらいの連射速度でしたが、11月10日のアップデートで下方修正が入りました。それでも3番目に連射力があります。

射程距離

M1941 50m
M1ガーランド 50m
STG44 50m
M1A1 50m
FG42 40m
BAR 20m
SVT 50m

注意してほしいのが、この表は「同じ武器で倒すまでに必要な弾の数が減ってしまうまでの距離」ということです。

実はデータ上はどの武器ももう少し手前で一段威力が下がり、その後この表の距離でガクッとダメージが下がる感じになっています。

倒すまでに必要な弾数に変化がなかったため表記していませんが、自分が倒し損ねた敵を味方が撃ったときに敵を倒すまでの必要ダメージ量は、もう少し手前の位置から影響があります。



アサルトライフルのアタッチメントとその強さについて

アサルトライフルに限らずCODWW2全般に言えることですが、アタッチメントの有効性はそこまで高くありません。

微妙な変化なアタッチメントが多いのです。ですので、そのほんの少しの変化ですら必要だというアタッチメントを探っていきます。

アタッチメントの最適解は個々の武器ごとに違いますが、全般的に言えること、注意すべき点などを中心に書いていきます。

大口径

ヘッドショットダメージが1.5倍上昇します。

ヘッドショットダメージで倒すまでに必要な弾の数が1発減りますので、これを装着することによって初めてヘッドショットを狙っていく意味があります。ダメージの項目でお伝えしたように、大口径をつけないならヘッドショットは狙うメリットがほぼないです。

1.5倍違うのはかなり大きいため、優先的に付けていきたいアタッチメントです。

※M1ガーランド、SVTは2発キルが1発になることはありません。頭にあててもあてなくても2発です。ダメージ量に変化はありますが1.5倍しても100は削れないということですね。M1ガーランド、SVTを使用する場合は大口径を選ぶメリットは少なくなります。

ラピッドファイア

10%前後連射力が増加します。各武器によって連射力の増減値に違いがあります。

キルタイムが短縮できますがかなり小さな変化です。

体感でも連射力にそんなに差がないこと、連射速度が変わるせいで撃った感覚が変わることから、敢えてラピッドファイアをつける意味はないのかなという印象です。他につけたいものがないときに装着しましょう。

クイックドロー

全武器で検証していませんが、ADSスピードが約2分の1になります。ARならADS動作はどんな場面でも必須なので、絶対につけた方がいいアタッチメントです。

※クイックドローを装着しても走っている最中と走ってすぐ後のADS速度は変わりません。(WW2の仕様でスプリント中のADSとスプリント後のADSには速度低下のペナルティがあります)

グリップ

武器の反動を抑える効果があります。アサルトライフルは反動が強めのものもあるので撃った感覚に多少変化があります。

壁打ちした感じでも弾のまとまり方がそれなりに違います。劇的に変わるわけではありません。3発目以降の跳ね上がり防止にいいでしょう。装着推奨ではあるものの、武器によっては他に優先すべきアタッチメントがあるので枠が余ったらという感じで。

アドバンスライフル

最大威力射程が伸びます。射程距離の表にある距離まではとくに変化はなく、ガクッと威力が落ちるまでの距離を伸ばすことができます。

つまり、ほとんどのアサルトライフルで不要のアタッチメントです。50M以上の距離で撃ち合いたいという変人さん以外はつけなくても大丈夫です。

※ただし、射程の短いBARの場合は逆に装着を推奨します。弱点をカバーできます。



最強のアサルトライフル考察


各武器のデータがわかったところで、最強のアサルトライフルはどれなのか考えてみます。

当然アタッチメントは必要不可欠なものを装着した前提です。

キルタイムだけで言えばM1ガーランド、M1941、BARがトップ3です。ではこの3つが最強なのかというとそうではありません。

まずM1941についてですが、安定性が悪く弾がばれける傾向にあるため敵に当てづらいです。データ上は実はかなり強い武器なのですが、実際使ってみると当てられないので微妙です。とくに中距離以降。

完璧に制御できれば一番強いわけですが横ブレは練習でどうにかなるレベルではありません。よって最強からは外れます。

次に、M1ガーランドです。実はアサルトライフルの中でキルタイムが一番早いのはこの武器です。2発キル射程が50MというのはもうほとんどSRですね。ただ問題は単発銃なので連射速度が亀なことです。つまり1発外したらその後の生存率が大きく下がります。相手が攻撃を全然当ててこないような場合は有効ですが、相手が強ければ強いほど、優位性が低くなります。よって最強とは言い難いです。

同様の理由でM1A1、SVTも除外します。

そうなると残るはSTG44FG42BARですね。

STG44の弱点は4発当てないと倒せないところです。キルタイムもフルオート系ライフルの中で一番遅いです。ただ「初心者にオススメの武器」で書いたように安定性が高く当てやすいので初心者にオススメですし、どんな場面でも対応できる凡庸性は高いです。大口径をつけてヘッド(頭)を的確に狙っていけるなら弱点もカバーできるので十分に強武器と言えます。

FG42はあまり使っている人がいない印象ですが実はかなり強いです。威力が高く、射程も長い、でも連射力に少し難がある、一番アサルトライフルらしい立ち回りが要求される武器です。ラピファを装着してBARに連射力を近づけることで隙がなくなり、最強のアサルトライフルに近づけます。アップデートで横ブレが若干でるようになりましたがそれでもまだ制御していけるレベルです。

最後にBARです。アップデートで連射力に下方修正をくらいましたが、性能面はまだまだ優秀です。しかも当てやすいです。最大の弱点は射程距離ですが、アドバンスライフルでカバーが可能です。最強の武器に非常に近い存在です。ただ、近距離に優位性があるのでそれだったらSMGでいいのではという感じにはなります。

では結論の最強のアサルトライフルになりますが、FG42、BARの二択です。正直性能面でほぼ差がありません。射程距離をとるか連射力をとるかですが、やはりキルタイムが少しでも短い方を、ということで、

最強のアサルトライフルはBARに決定させていただきます!

※師団、基礎トレーニングを考えたうえでゲームモード、チーム内での役割によって武器は使い分けるのがベターです。









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