CODWW2 武器

【武器】データでわかる!最強のSMG!

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CODWW2の中でもとくに強いと言われているSMG(サブマシンガン)。非常に人気もあって初心者にもオススメできる種類の武器です。

今回はその中でも一番強いサブマシンガンを、アサルトライフルとの比較も含めてデータを見ながら決めていこうと思います。

※11月10日アップデート対応済み



SMGの威力と距離による威力減衰について

SMGは1発1発の威力は控えめな武器です。しかし、連射力が非常に高いため、時間あたりの火力がとても高く、うまい人だと中距離以降の敵もガンガン倒せます。

SMG(サブマシンガン)を使っておくうえで知っておきたいのが、距離が離れると倒すまでに必要な弾数が段階を踏んで多く必要になる点です。ですので得意な距離で戦うこと、いかに先制をとれるかが重要になります。

それではまずはデータを見ていきましょう。

一人倒しきるのに必要な弾(最大威力射程)

頭(ヘッドショット)
グリースガン 3 3 3
PPSH-41 4 4 4
100式機関短銃 4 4 4
Waffe28 4 4 4
M1928 4 4 4
MP40 3 3 3

最大威力が出せる距離で当てた場合に倒すまでに必要な弾の数です。こうして見るとSMG強いなあと感じますね。

最高の威力が出せる距離の場合、ヘッドショットをしても倒すまでに必要な弾の数は変わりません。数字的な意味のダメージ量は変化しています。

連射速度

グリースガン 545
PPSH-41 722
100式機関短銃 625
Waffe28 1000
M1928 833
MP40 681

※RPM(1分間に撃てる弾の数)

Waffe28だけ連射力が恐ろしく早いですね。次点でM1928、グリースガンだけ連射力がAR並みであとは大きくは変わりませんね。

射程距離

威力減衰1段目 威力減衰2段目 威力減衰3段目
グリースガン 無し 11m(頭4胴4) 26m(頭4胴5)
PPSH-41 無し 18m(頭4胴5) 25m(頭5胴6)
100式機関短銃 無し 15m(頭4胴5) 27m(頭5胴6)
Waffe28 無し 7m(頭5胴5) 15m(頭5胴6)
M1928 無し 10m(頭4胴5) 20m(頭5胴6)
MP40 3m(頭3胴4) 17m(頭4胴5) 30m(頭5胴6)

アサルトライフルと違ってSMGの場合は少しややこしいです。倒すために当てなければいけない弾の数が距離によって2段階、もしくは3段階に変化します。

アサルトライフルも2段階ありますが、倒すまでに必要な弾の数が変わるのは最終ラインのみでしたので使う側も意識した立ち回りが可能でした。SMGに関しては試合中にこれを意識するのはほぼ不可能ですね。

MP40にいたっては3発キル射程が恐ろしく短いです。

少し面白いなと感じた点は、SMG(サブマシンガン)の場合はヘッドショットを狙っていく価値がある点です。「データでわかるアサルトライフル」を読んだ人ならわかると思いますが、ARの場合はヘッドショット狙う価値が低いです。

最大威力射程を除き、どの段階でもヘッドショットの方が倒すまでに必要な弾が少なくなります。

これはアサルトライフルとの大きな差です。その理由は後述します。

SMGのアタッチメントとその強さについて

アタッチメントに対する基本的な考え方はARと同じです。武器に合わせて必須のアタッチメントを装着しつつ、あとは好みで選ぶのがオススメです。

絶大な効力を発揮するぶっ壊れアタッチメントは存在しません。

個人の感覚、好き嫌いがあるので一概には言えない部分がありますが、全般的に言えること、注意すべき点などを中心に書いていきます。

ラピッドファイア


10%前後連射力が増加します。各武器によって連射力の増減値に違いがあります。

キルタイムが短縮できるのでオススメしたいところではありますが、撃ったときのブレが変化します。(悪い方に)

元々連射力が高い武器ほどその変化が顕著にあらわれるので、装着する際は一度自分で撃ち比べをしてからつけたほうがいいです。

そういう意味では装着は後回しでも問題ありません。

クイックドロー


説明不要なレベルに必須アタッチメントです。ADSスピードが約2分の1になります。近距離がメインのSMGと言えどもADS動作をしない場面というのは限られますし、装着推奨です。

と言いたいところですが、SMGは素のADS速度がARに比べて0.05秒ほど短いので場合によってはナシでもいいかもしれません。ただこれよりも優先するべきアタッチメントが見当たらないのでやはり装着推奨ですね。

※クイックドローを装着しても走っている最中と走ってすぐ後のADS速度は変わりません。(WW2の仕様でスプリント中のADSとスプリント直後のADSには速度低下のペナルティがあります)

グリップ


武器の反動を抑えて弾のバラつきを少なくしてくれます。あまり大きな変化はありません。SMGは元々反動が少ないですし、精度も良いものが多いので優先的につける必要はないアタッチメントです。

あとは好みの問題ですがこれで枠1つ使うのはけっこう痛いです。

アドバンスライフル


射程が伸びるこのアタッチメント。SMGには装着必須だと思っている人も多いようですね。結論から言えば「装着必須」ですが、実はちょっと落とし穴があります。

サプレッサーの効果と合わせて説明したいので次の項目で詳しくお伝えします。






アドバンスライフルとサプレッサーの射程の変化について

SMGの強さを語るうえで外せないのがやはりサプレッサーになります。サプレッサーは銃声を抑える効果があり、レーダーに赤点が表示されなくなります。

前作のIWでも猛威をふるっていましたが、今作でもかなり強力です。裏取りをするときでもそうでなくとも、できれば積極的に使っていきたいところです。

※声による位置ばれ、足音は消えないため過信は禁物

サプレッサーを装着するデメリットは射程が短くなるところ。ということでアドバンスライフルの射程と合わせて説明します。

アドバンスライフルの射程距離の変化

アドバンスライフルは射程距離が数値上25%程度伸びます。ただ、倒すために必要な弾の数で考えるとあまり変化がない武器もあります。

必要弾数を加味したうえでの射程距離データです。

グリースガン 3発射程変わらず 4発射程6.3m増加
PPSH-41 4発射程3m増加 5発射程6.3m増加
100式機関短銃 4発射程3m増加 5発射程6.3m増加
Waffe28 4発射程変わらず 5発射程4m増加
M1928 4発射程変わらず 5発射程5.5m増加
MP40 4発射程3m増加 5発射程6.3m増加

といった感じです。これだけ見るとM1928とWaffe28は元々の射程が短いため、アドバンスライフルの変化が微妙な感じになっています。

グリースガン、PPSH-41、100式機関短銃、MP40はアドバンスライフルの装着を強く推奨します。

とくに後述するサプレッサーを装着する場合にはなおさら装着必須になります。

サプレッサーによる射程の変化について

サプレッサーは装着すると有効射程が30%マイナスになります。アドバンスライフルが25%だったのに対し、サプレッサーは-30%ですのでその点に注目です。

つまり、アタッチメントでアドバンスライフルを装着してサプレッサーを装着した際の射程距離の変化は

1.25×0.7=87.5

射程距離が-12.5%となります。

要するにアドバンスライフルをつければサプレッサーによるマイナス面をある程度カバーできるわけです。アタッチメント無しの状態と大きな差がなくなります。

・アドバンスライフル
・アドバンスライフル+サプレッサー
・サプレッサー

どれがいいのか迷いますよね。もちろん状況、ゲームモード、プレイスタイルによって使い分けるのが一番ですが、オススメはやはりアドバンスライフル+サプレッサーです。

サプレッサーは取り外しができるので場面に応じて使っていけますので、アドバンスライフルを付けておけば対応の幅が広がります。

最強のSMG考察


一通りデータを見てもらったところで本題の最強のSMG(サブマシンガン)決定戦に移りたいと思います。

まずSMGを使ううえで大事なポイントは、

・射程距離が短い
・キルタイムが意外にもARとそんなに差がない
・サプレッサーを使っていく
・頭を狙う

という点です。射程距離が短いというのは誰にでもわかることですが、最大威力射程内であっても実はキルタイムがARとそこまで差がありません。つまり、短い距離で戦って当たり前という考えでいかないと厳しいというわけです。中距離以降はヘッドショットを狙わないとARに撃ち負けます。

ではSMGよりARの方がいいのかというとそんなことはなく、サプレッサーと移動速度を活かした立ち回りが非常に有効になってきます。師団、基礎トレーニングをうまく組み合わせればさらに尖ったプレイも可能になりますしね。

本題に戻ります。サプレッサーを有効に使うためにも強いSMGの定義は、射程距離がある程度ありつつもしっかり当てていける武器になります。

まずWaffe28は射程距離が短すぎて使える状況が限定的になりすぎるので最強からは除外となります。あと連射力が高すぎて当てづらいです。屋内限定戦とかならいけます。

M1928はWaffe28の連射力を少しだけ削って射程を伸ばしたような感じですがそれでも射程20mは短いです。連射力が高いので遠距離ヘッド狙うとか無理ですし、使いこなすのはなかなか厳しいです。

グリースガンは最大威力が高くてなかなかいい感じです。連射力をラピファで補完しつつしっかり当てていけるのであれば十分に強武器になりえます。ただARに負けてしまうほどの連射力の低さなのでそれなら初めからARを使ったほうが効率的という感じになってしまいます。SMGらしくない武器ですね。

次はみんな大好きPPSH-41と100式機関短銃についてです。どちらも安定性が高く狙いやすいですし、射程距離もSMGの中では長いので使いやすいSMGと言えます。どちらも初心者にオススメですね。

ただ、100式機関短銃は近距離で戦ってもSMG中最低のキルタイム、ARと合わせてもワースト2位という撃ち合いの弱さが弱点です。反動がほとんどなく弾もまとまるので他の武器使って外すくらいなら100式を使う方がいいですが、上級レベルになると相手もガンガン当ててきますのでどうしても撃ち負けます。

PPSH-41ですが、連射力が高く、それでいて安定性も確保、射程もSMGの中では長く、装弾数も多い、非常にバランスのとれているSMGです。最強のSMGに近い存在です。

最後に、MP-40です。これは100式機関短銃に連射力を足して超近距離の威力もアップさせつつ最長射程も伸ばした銃です。PPSH-41と100式機関短銃を足して2で割ったような使用感があります。サプレッサーを付けた隠密プレイに向いているSMGらしい銃で、非常に強いです。

結論ですが、最強のSMGはPPSH-41とさせていただきます。正直SMGはPPSH-41とMP-40の2強なのでかなり迷いましたが、連射力を活かしつつ立ち回れる方がSMGらしいかなと思いPPSH-41にしました。

まとめ

SMGが非常に強力だった過去のCODシリーズと比べると、ある意味でSMGらしさが戻ってきたかなという印象です。

撃ち合いではいかに相手の弾を避けつつこちらの弾をガンガン当てていけるかが重要になります。そして、SMGらしい尖った立ち回り(隠密プレイ)などをしていけるかが活躍の鍵になります。

相手を翻弄する立ち回りでチームのヒーローを目指しましょう!









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