CODWW2 武器

CODWW2 ルイス軽機関銃 武器データ

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以前はLMG(ライトマシンガン)はお荷物武器扱いでしたが、アップデートにより一転。2018年5月現在では強武器としての地位を築いています。今回はルイス軽機関銃について解説していきます。

※斜線部は全てアップデート前のデータです。

武器データ

射撃タイプ フルオート
レート(ラピッドファイア) 517(550)
ADS速度(クイックドロー) 0.3(0.28)0.35(0.31)
装弾数(拡張マガジン) 47(97)
キルタイム 232
最高ダメージ 40
最小ダメージ 30

威力と距離による減衰

3発射程 4発射程
1~126m 127~∞m



評価

ルイス軽機関銃は、威力が高く、射程距離が長い、後方支援に向いている武器です。LMGらしく近距離での戦闘は苦手ですが、3発キル射程が126mと非常に長く、バイポットを利用した頭出しからの待ちはかなり強力となっています。

一方で、LMG全体に言えることですが、ADS速度の遅さから来る撃ち合いの弱さが弱点です。出会い頭、お互い場所がわかっている状態での撃ち合いは不利になってしまいます。接敵の可能性がある場所では決め撃ちするくらいのイメージでいかないと負けます。

アップデートにより、ADS速度が増加しました。その結果、バイポット無しの正面での撃ち合いにおいても十分に太刀打ちできる性能になりました。

ルイス軽機関銃の弱点としては、リロードがめちゃくちゃ遅いこと、アイアンサイトが見にくいことです。リロード癖がある人はそれだけでかなりの不利になりますが、元々装弾数が多いので継続戦闘能力は高いです。リロードは安全圏ですることを心がけましょう。アイアンサイトに関しては後述するアタッチメントで補完可能です。

CODWW2はアサルトライフルが非常に強力ですし、かといって射程距離を活かせる遠距離はスナイパーがいるので定点待ちだけだとやられてしまいます。

そんな不遇なLMGの中でも、ルイス軽機関銃はキルタイムが2番目に早いですし装弾数も多いので、立ち回りの工夫次第では十分に活躍が可能です。というより、立ち回りや動き方の工夫はLMGを使用するなら必須になります。

射程が非常に長いため、遠距離で戦ってしまいがちですが、ちょうど中距離くらいが一番の適正です。ADS速度が上がったことにより、近距離でもある程度は対応できるようになりましたので、遠距離で芋るよりはどちらかというと前めの中距離で戦うのがベター。

尚、バイポットもアップデートにより強化され、バイポット展開中の連射速度が上昇しています。上昇率はラピッドファイアと同等の9%です。ただ、個人的にはバイポット展開に拘ってしまうと立ち回りの幅が狭くなってしまうため、展開する場面は考えたほうがいいですね。展開しなくても十分に戦えますので、あまり拘りすぎないほうがいいでしょう。

さらに、移動速度もアップデートによって上方修正されました。取り回しの悪さが改善されています。

ルイス軽機関銃の向いているゲームモードはWAR、ドミネーションです。敵が同じ場所に集まりやすいゲームモードの方が、援護が本職のLMGの特性を活かしやすく、味方に貢献しやすいですしキルもとれます。

TDM、サーチ&デストロイは、よほど立ち回りがうまくないと活躍は難しいです。うまく立ち回ることによって味方と一緒に前線をあげ、キルをとっていけるでしょう。

総評:ルイス軽機関銃は3発キル射程が長く、反動もそこまで大きくないため、非常に使いやすい武器です。近距離、中距離、遠距離、どの場面でもそれなりにやれてしまう強武器だと言えます。



オススメのアタッチメント

クイックドロー

 

推奨アタッチメント。かなり微々たる変化ですが、元々のADSスピードが非常に遅いので絶対につけたほうがいいです。撃ち合いの弱さを少しでもカバーしましょう。ADS速度は撃ち合いでの勝率に直結するので装着推奨

拡張マガジン

装弾数が97発になります。かなり増えますのでLMGらしいバラまきプレイが可能です。WARモードの一部では非常に強力ですが、これで枠1つはかなり痛いです。無理につける必要はありません。特化プレイがしたいときなどにオススメです。

グリップ

反動制御がしやすくなります。LMGは全体的に反動強めなので装着推奨。ただし変化は少ないのでお好みで。

アドバンスライフル

 

3発射程が無限になります。ただし元々126mも最大威力射程があるので敢えてつける必要はないです。装着非推奨

ラピッドファイア

連射力が517から550になります。

連射力の底上げになります。元々早いキルタイムがさらに強力になるのでオススメのアタッチメント。装着推奨。ただし枠を考えると装着優先順位は2~3番目になります。

FMJ

有用性の高いアタッチメントです。ストリークに対するダメージがかなりアップします。敵の偵察機を速攻で落とせるので援護に特化したいのであれば装着推奨です。

さらに、FMJつけると壁抜きしやすくなります。壁抜き頻度に応じてどうぞ。優先順位は2~3です。

ドットサイト


ルイス軽機関銃は標準のアイアンサイトが見づらいため、アタッチメントでドットサイトを装着した方がいいです。よって装着推奨アタッチメントです。

オススメアタッチメント組み合わせ
  • バランス型:サイト+クイックドロー+グリップ
  • イモプレイ:サイト+ラピッドファイア+FMJ
  • 援護重視:サイト+マガジン+FMJ
  • 攻撃型:サイト+ラピッドファイア+クイックドローorグリップ

師団と基礎トレーニングのオススメ組み合わせ

ルイス軽機関銃を使う際にオススメできる、師団と基礎トレーニングの組み合わせについてお伝えしていきます。

LMGを使用する際は、尖ったプレイを求められるため、バランスを考えるよりはゲームモードや状況に応じて付け替えていくのが最善です。何種類かセットしておいて、途中で変更しながらプレイしましょう。

アップデートでダッシュも無限になりましたし、ゲームモードによって切り替えつつ、好きなのでやっていくのがいいんじゃないかと思います。

・機甲師団+スパイ
WARモードやドミネーションでは非常に強力。爆発ダメージを軽減しつつ、敵をマークして味方の力になれます。スパイがあるとないとでは雲泥の差がでますので、ルイス軽機関銃の良さを最大限活かせます。弾をばらまいて味方の援護をしましょう。

・歩兵師団+スパイ
バイポットを捨ててアタッチメント枠を確保です。バイポットでずっと待てる場面というのは実はそこまで多くないため、前に出つつも味方を援護したいときに有効な組み合わせです。TDMやるなら確保したアタッチメント枠でFMJなどを付けておくといいですね。

・機甲師団+ハッスル
リロードの遅さをカバーできます。バイポットで撃ちまくりたい人にオススメの組み合わせです。この組み合わせでいくならアタッチメントに拡張マガジンを付けたほうがいいかもしれません。尖ったプレイが可能です。

・解放+電撃戦
ガンガン前に出たい人向け。相手のミニマップを阻害して、前に出たときの安全性を担保。電撃戦でストリーク溜めてガンガンいっちゃいましょう。撃ち合い好きな人のための組み合わせです。







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