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【フォートナイト】建築(クラフト)の全テクニックまとめ

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フォートナイトにおける建築(クラフト)要素を極めることは、うまくなる上で最も大切なことと言っても過言ではありません。

今回はフォートナイトの建築の全てのテクニックをまとめてお伝えしていきます。

※画面や操作方法はPS4版ですが、PC版、スマホ版でもテクニックは同様に使えます。



初級編:建築(クラフト)の基礎

まずは建築の基礎基本、素材とパーツ、編集についてです。

中級者以上の方はここは読み飛ばして「中級編」に飛んでください。

素材について

  • レンガ

フォートナイトの建築は上記の3種類の素材を使用します。

○を押して建築モードにしたら、L2ボタンで切り替えることができます。

各素材には耐久値が設定されていて、木が最も耐久値が低く、鉄が最も高いです。

耐久値とは素材の壊れやすさを表す数値のことで、高ければ高いほど壊れにくく、鉄の場合は銃で撃たれてもちょっとやそっとでは壊れません。

つまり、鉄で作った壁が一番頑丈ということになります。

ただし、組みあがるまでの速度が素材によって違い、木が一番早く、鉄が一番遅いです。レンガはその中間になります。

そして、完全に組みあがるまでは耐久値が弱く設定されているたということにも注意です。

鉄が一番初期耐久値が低く、木が一番初期耐久値が高いです。

つまり、既に敵に見つかっていて撃たれているような状況では、組みあがりが遅く、初期耐久値の低い鉄を使うよりも、組みあがりが早く、初期耐久値が高い木の方が良い、ということになります。

レンガはその中間にあたります。

よくわからないよーという人は、中間のレンガを優先的に使っていけば間違いありません。実際試合の中盤以降では耐久のバランスが良いレンガをメインで使っていく人が多いです。

パーツと編集

建築素材に理解できたら、次はパーツと編集についてです。

フォートナイトで建築できるパーツは四種類。

  • 階段
  • 屋根

これらのパーツを組み合わせて、様々な建築をおこなっていきます。

また、各パーツを編集することも可能です。

編集する方法は、作る前、もしくは作った後のパーツに視点を合わせて○ボタンで編集モードにします。

その後、残したい場所を指定してR2で建築です。

まずは「」についてです。壁は一番良く使うパーツです。

敵の攻撃を防ぐ際、緊急回避、櫓(やぐら)や檻の組み立てなど、汎用性が高いです。困ったら「壁」という認識でOKですね。

壁を立てる前に先に編集しておくやり方で、扉(ドア)を作る方法をお伝えします。

1.○ボタンを押して建築モードにします

2.再度○ボタンを長押しして編集モードに切り替えます

3.任意の場所をR2ボタンで指定します。(扉の場合は中央下段と中段)

4.○ボタンを押して形を記憶させます。(次に作るときも同じ形ができあがります)

5.R2ボタンで建築すれば、完成です。扉の場合はオブジェクトの扉と同じように、開いたり閉じたりできます。

POINTパーツを建築した後に編集したい場合は、上記の2から4をやれば自動で建築物が編集されます。その場合は編集内容が記憶されません。どちらかというと、建築した後のパーツを編集する頻度の方が多いので、両方できるようにしておくといいですね。




その他の例↓


とくに扉(ドア)は「建築合戦の途中、もしくは建築合戦勝利後の脱出用」に何回も使うので、覚えておきましょう。

次に、「」です。

床のパーツは高所からの攻撃を防ぐ際、高所から飛び降りるときの足場、建築をくみ上げていく途中のパーツとしてなど、様々な場面で利用します。

床の編集は床の面積を縮めるイメージでおこないます。

建築例としてはこんな感じです↓

単体で使うことはあまりなく、中級編で説明する檻から櫓に組み替えたいときなどに使用します。編集の使用頻度はどちらかというと低めです。

次は「階段」についてです。

階段は壁以上によく使われます。戦闘時だけでなく、移動用としても非常に重宝します。

用途も無数にあり、壁の代わりに弾避けとして使うこともありますし、建物の上に上るとき、山に登るとき、敵との距離を詰めるとき、中級編で説明する櫓の建築にも利用します。

階段の編集は主に、階段を設置した後でそのままの位置で下に降りたいときに使用します。櫓から降りるときですね。

螺旋階段とかも作れますがほとんど趣味です。

櫓の階段を編集して下に降りる方法は、上級編で詳しく説明します。階段の編集方法も詳しく載せています。

最後に「屋根」について。

屋根は最も使用頻度が低く、お荷物パーツ扱いされています。

使用用途しては、屋根隠れを使うときくらいです。

基本的に使わないので、編集で階段型に変更しておくことをおすすめします。

階段型にしておくと、焦って屋根を作ってしまうという事故が減ります。

※建築前の段階で一度編集しておくと、次に○ボタンを押して建築モードにしたときも、編集された状態になります。



中級編:建築(クラフト)を使ったテクニック

初級編でパーツと素材についてわかったところで、次は建築を応用した具体的なテクニックです。

建築を試合の中でどういうふうに利用していけばいいのかを説明します。

櫓(やぐら)の作成方法

建築テクニックで多くの人が使っているテクニックの一つ。

とくにソロモードでは終盤になると櫓対櫓の櫓合戦が展開されるため、知っておきたい重要なテクニックです。

櫓を作るメリットとしては、パーツを組み合わせて使うため、足元を破壊されにくく、そのうえで安全な高所をとることができます。

さらに、体を敵にさらさずに安全を担保したままで、慣れると一瞬でくみ上げることができるため、うまい人は当たり前に作っています。

具体的に方法を説明していきます。

1.周囲を壁で囲みます

2.階段を立てます

3.階段の上のほうまで登って再度壁で周りを囲みます

4.再度階段を作る

5.上げたい高さまで3~4を繰り返します

POINT高ければ高いほど敵の上をとれるため有利な櫓(やぐら)になりますが、ロケットランチャーによる足元破壊のリスクが大きくなりますし、建築資材も大量に消費します。状況に応じて高さを考えて作るのがベストです。

6.完成

以上が櫓の作り方になります。

あとは、3と4の間に床のパーツを入れる作り方もあります。

床のパーツを間に挟む場合は一段上げるのに一手間かかることになりますが、強度が増すのと、階段を作るときに建築ミスで中に閉じ込められることがなくなるというメリットがあります。

檻、社(やしろ)の作成方法

次のテクニックは、檻とか社とか呼ばれているものです。

これは、安全地帯で回復したいとき、味方を助けたいときなどに使います。

その場で回復しようとすると、回復中は完全に無防備になってしまうので、自ら檻に入って安全を確保するやり方です。

建築のせいで逆に目立ってしまうこともあるので状況に応じて使わない選択もありですが、敵が近くにいるとわかっているときや、エリアが狭くなってきた後は使用を推奨します。

やり方は簡単、周囲を壁で囲って、上に屋根をつけて閉じるだけです。

回復をして体勢が整ったら、後は編集でドアをつけてでていきましょう。

上級編:場面に応じた使い分け

ここからは上級編になりますが、上級編というより今までのテクニックをどう利用していくか、ということに焦点をあてて書いていきます。

うまい人はこれを状況に応じてうまく使い分けています。結局のところ判断の早さ、建築の早さが重要になってきますので、テクニックを覚えたあとは、実戦経験を積んでいきましょう。

階段で距離を詰める

敵が櫓を作って立てこもっているときに、隙をついて上から攻撃する方法です。

櫓の手前の位置から階段を作って距離を詰めることによって、櫓の上から攻撃することが可能です。




天井閉じ

次に、天井閉じです。敵が櫓を作ったときのアンチテクニックとして階段で距離を詰める方法があるのですが、それに対する最適解になります。

櫓を作って応戦しているときに、敵が階段を作って距離を詰めてきたら、天井を閉じて防御しましょう。

その間に回復してもいいですし、櫓抜けのテクニックを作って下に降り、敵が混乱している間に裏取りをしてもいいですね。

作り方は、櫓の上部に蓋をするだけです。

櫓抜け

櫓と合わせて覚えておきたいテクニックとして、「櫓抜け」があります。

まずは櫓抜けから説明します。

櫓を作った後に、外に出たいとき、もしくは下に降りたいとき、ミスして階段に閉じ込められてしまったときに使います。

ツルハシで階段を破壊しても脱出したり作り直したりすることは可能ですが、時間がかかりますし、スマートではありません。

やり方を説明します。

1.最上段の階段を編集モードにします


2.編集モードにしたら、矢印の方向に向かって3マスをR2ボタンで潰します

3.○ボタンで階段編集が完了し、下に降りられます

4.降りたい段まで階段編集を繰り返し、任意の段で扉を作成します


5.無事脱出です

といった感じです。

ただ出たいだけなら櫓から飛び降りたりするのが手っ取り早いですが、櫓の高さによっては落下ダメージで死んでしまいますし、敵にバレバレになってしまいますからね。







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